ぺこちゃんぐ徒然Blog

海外在住、働くアラサー。会社勤めからの解放を夢みてます。

朝の不安感を解消する方法。モヤモヤな朝を吹っ飛ばす月曜日

今日は、なぜ多くの人が朝の不安感に悩まされてしまうのか、どうやったら解消することができるのかについてまとめてみました。参考になったら嬉しいです。

朝の不安感はみんな感じる?

朝起きた瞬間から、理由のない不安な感情が襲ってくること、ありませんか?ネガティブな妄想や思考が湧いてきて、時に不安感が膨れ上がれ過ぎて圧倒され、息苦しさや気持ち悪さを感じたり、お腹が痛くなったり冷や汗がでてきたりと身体的な症状まで出てしまう方、いませんか?

 実は程度は様々でも、朝の不安感を感じる人はとても多いんです。日本人だけではありません。目覚ましの音を聞いた瞬間からブルーで、布団から起き上がれなくて、嘘をついてでも休みたくって、とにかく会社に行きたくない、怖い億劫。。そう思うのは、決して1人だけではありません。

実際はその不安感は、仕事に一旦取り掛かってしまえば解消されることがほとんどですよね。これも多くの人に共通しています。昼前にはもうケロっとしていて、ランチに何を食べようかなとワクワクしているくらい。朝の不安感は遠い昔のように思うのですが、次の日になると、また懲りずに同じ不安にを襲われている。今度は、昨日のポジティブだった昼間の方が、まるで嘘だったかのように思える。その繰り返しです。

なぜ朝に不安を感じるのか

突然のアラーム

私たちは、夜寝る前はとってもリラックスしています。ふかふかのお布団でお気に入りぬいぐるみを抱きしめて、ぐっすりと眠ります。副交感神経が働いています。しかし、その完全なリラックス状態から、突然大音量で鳴るアラームでによって目覚めます。この瞬間に、交感神経が優位になり心拍数は上がり始めます。心拍数が高まると、不安やストレスを感じやすくなるのは当たり前。

 人は本来、太陽の光や体内時計で起きるもの。わざと大きな音で目覚めさせるというのは、自然災害や肉食獣など、危険を察知して飛び起きるのと感覚的には同じ。そのため、心拍数の高まり方がとても急激なんです。危険な場合は逃げたり戦ったりしなければなりませんから、危険に備えるための身体のシステムとしてはいいですが、ただ起きるだけなら本当はそこまで急激に心拍数あげなくてもいいですよね。

太陽の光や、ライトを利用したタイプの目覚ましを利用して起きる方と、もっとリラックスした状態で目覚めることができます。

ストレスホルモンの分泌

人が朝目覚める時、コルチゾールというホルモンが身体からは分泌されます。これは血糖値や血圧をあげる役割があるホルモンなので、身体が活動を始めるには必要不可欠なホルモン。起きる3時間前くらいから徐々に分泌され、目覚めた瞬間にもっとも大量に分泌されます。 

しかしコルチゾールは人がストレスを感じた時に出るホルモンでもあり、身体を緊張状態、不安な状態へとみちびく働きもあります。朝の不安感の一因だと言われています。もし朝の不安感やネガティブな思考が気になる時は、「コルチゾールが分泌されてるな〜」と考えてみましょう。理由のない不安感より、理由がちゃんとわかっていた方が怖くないですよね。このネガィブな反応をあまりに嫌がってしまうと、逆に思考パターンは強くなってますます不安感を感じるようになってしまいます。

不安感を解消する方法

糖分をとる

起きた瞬間は、身体の血糖値も下がっています。これが原因で不安感を抱く人も多く、その場合は起き上がってすぐに一口水をのみ、それから何か糖分のあるものを食べたり飲んだりすることで症状は落ち着きます。不安感で気持ち悪さや吐き気がある場合でも、甘い豆乳やフルーツジュースなら飲めますよね。チョコレートや飴をなめながら身支度するのも良いと思います。これだけで気持ちが楽になる方も割といるようです。 

また、日中にコーヒーや紅茶でカフェインを摂り過ぎている人は、カフェインが原因で神経質になりがちです。日々のコーヒー、紅茶をのんカフェインのハーバルティーに置き換えてみることで、気持ちが軽くなることもあります。

マインドフルネスを意識

 自分の不安にとらわれてフォーカスするのではなく、心を外側へ向けるように意識しましょう。そのためには自分の感覚に集中して、心の中で言葉にしながら行動してみてくださ。普段、朝に顔を洗ったりメイクしたりっていうのは、ほとんど無意識ではないですか?身体は自動モードで動いていると思います。これを、いちいち確認しながらやってみるんです。「歯の右奥を磨いてるな~」「化粧水を塗り込んでるな~」と。 自分の見えるもの、聞こえるもの、香るもの、感じるもの、食べるもの、いちいち集中してみましょう。感覚に集中しているときは、不安感が少ないのに気づくと思います。

朝のタスクを減らす

何を着ていくか決めておく。カバンはちゃんとつめておく。朝ごはんを用意しておく。といった感じで朝のTo Doリストをできる限り減らしておき、朝のスタートをシンプルにしておくことで、頭がクリアになりやすいです。

また、朝過ごす場所、鏡の前やベッドルームが自分にとってリラックスできる空間であるか一度見直してみてください。朝のスキンケアやメイクはお気に入りのものが揃っているか、すべて使いやすく並んでいるか、朝使うもの、例えば歯ブラシやコーヒーカップなど買い換えた方が良いものはないか。一度見直してみてください。朝起きて一番にみるものがぐちゃっとしていたのでは、無意識に心がどよんとなってしまいます。

セルフアファメーション

アファメーションとは自分の「こうなりたい理想の姿」を現在形で言い換えることによって、無意識のパワーを使い実際に自分をその理想へ近づけていくというもの。朝の不安感を、感覚に集中して少し和らげた後は、アファメーションを使いましょう。長く続けることで思考パターンが変わりやすくなります。「私は強くてたくましい人間」「私は自分の人生をコントロールしている」「私には大きな価値がある」など、なんでも良いので、自分にぴったりくる言葉を探してください。 

朝鏡のそばなどにぺたりと貼って、毎日言葉にするようにしましょう。自分の表情をみながらいうと、その瞬間だけでも表情が生き生きとしているのがわかると思います。私たちは自分の言葉に忠実で、無意識にその通りになろうと脳が考えます。なので、ポジティブな言葉を自分にかけてあげることはとても大切。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?少しでもすっきりとした朝が迎えられますように^^ 

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